4月2日大鉄


先日は、笹間渡川で一本桜を撮影したわけですが、
今回は、「旧客旅」。

実は、昨年もこの工程を実行したのですが、今年も。

実はある構図を撮りたくて計画していたのです。。。

まず、C5644牽引の臨時さくら急行に乗り家山へ。

家山からそのまま、E34牽引のEL牽引電車急行150円で新金谷に。

家山川には3月から鯉のぼりが。


この、旧型客車から見る「桜と鯉のぼり」この構図を撮りたくて昨年から計画してました。

実は、家山でほとんどの方が降りて沿線散策に行くので、家山発のEL急行に人は乗っていないことが多い。そのため、この旧型客車1両が貸し切りということもざらにあるのです。贅沢な環境でしょ?しかも、たまに、検査の関係で茶色の客車が。木製だったらラッキーだよね。そしてなんと後方には、SLがいるんです。ただいるのではなく、E31型の牽引の場合力不足があるのでぶら下がりではなくたまに、後方補機やってます家山発車とか。

新金谷に戻ると、この時期限定で、定期SLのかわね路1号を牽引するC108とC5644がほんの数分だけ並ぶ。

平成が終わろうとしている時、SLが交換する駅がここにある


今年は、C1が不調で桜の牽引はなし。C2も戻らなかった。
運がよければこの時期、大井川鐵道の全動態保存SL4両を毎日交代で見ることができるのだ。ただし、C1は検査のため運用から外れるが。

今回なぜか、C56の後ろの前照灯が点灯していて、トンネルで客車内を照らしてましたが。。。

EL急行からそのまま、かわね路1号に乗り、千頭からまたかわね路2号で帰る。実に贅沢である。

千頭駅で、SLとELの入れ替え作業と転線作業が終了すれば14時53分発車まで車内で待つことも可能なので、誰もいない旧客の車内で、RF35mmを使って撮ってみた。昭和10年から20年の客車で車両によっては木製である。

今年こそ、井川線に挑戦を。。。