19.05.31


皆さん如何お過ごしでしょうか?
令和になり1ヶ月。

平成終わりから、令和最初伊勢神宮にお参りしたことがすでに懐かしい。

珍しく、直の休みと会社の休みが重なり4連休なのでその前の日に休暇をぶち込み5連休。
ま、2日は青年部の新人歓迎イベントで会社行くんですけどね。。。。

さて、そんな1日目。大垣市こどもサイエンスプラザへ行ってきました。

浜松から約130km。ま、大井川鐵道の千頭駅まで行くと約100kmなので
あんまり変わらないような・・・・(高速道路の運転時間分は違うけど
ちなみに伊勢神宮は約200kmくらい。

目的は、C11 155号機。大垣で実際に走っていた釜で、さよなら重連運転を行った釜。
ナンバープレートが青い釜は初見です。

大井川鐵道のC11 190は緑。

C12164は赤。C5644も昔は赤だったとか?

ナンバープレートの色は諸説あるようですが、各地の機関区で色分けしている意味があるらしく、好調な釜<窯の温度が上がりやすい?>なら赤とか。関西は青が多いとか。九州は緑が多いとか。ただ、今現在はプレートの意味はなくただの装飾。


青プレは、パレオエクスプレスのC58がしていたような?

サイエンスプラザ内に展示され、機器の名前が丁寧に表示されている(消えていたり逆向いてるやつもあるけど、、、

保存会が4月ー10月の第1、第3日曜日に機関車の説明と運転室の公開をやってるらしいけど、行ったのは違う日なので運転室は車外からですね。

HDRで合成してみた。

大井川鐵道へ行けば、機器の名前は書いてないけど、時間さえ合えばキャブ内(運転室)に入れますし、ただ、現役の釜ですから釜の扉開いた瞬間熱風が襲いかかる、夏場60度以上の部屋に入ることにはなりますが。

2階からも見学でき、SLを上から見ることができる。(走行中の釜は塩郷とかの吊り橋から見れるけど止まってる釜を上からはほぼないよね。C11155は炭庫の構造も確認できる。

ちょっとついでにお花も。